キーからZoom 2
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Jw_cad も通常のWindowsアプリケーション同様 キーによるショートカットが可能です。
Altキーを押すと メニューバーの ファイル(F) が反転表示されます。
続けて メニューに併記されているアルファベットのキーを押せば
そのメニューがドロップダウンされ選択することが出来ます。
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Jw_cadは [Tab]キー で 属性取得 と レイヤ表示切替 が出来ます。
ポップアップメッセージとステータスバーの表示に注目します。
基本設定 KEYタブにある □直接属性取得を行う が
□OFF か ■ON かで、やり方が変わってきます。
**********属性取得**********
□ [Tab] → 図形(L)
■ 図形にカーソルを合わせて → [Tab]
:属性取得
□ [Tab] → [Tab] → [Tab] → 図形(L)
:属性取得(データ内容表示)
□ [Tab] → [Tab] → [Tab] → {Tab] → 図形(L)
:属性取得(データ内容表示、任意色の値がクリップボードにコピー)
**********レイヤ表示切替**********
□ [Tab] → [Tab] → 図形(L) または
□ [Shift+Tab] → 図形(L)
■ 図形にカーソルを合わせて → [Shift+Tab]
:レイヤ非表示化
□ [Tab] → 作図画面(R)
:レイヤ反転表示
□ [Tab] → 作図画面(R) → (R)
:レイヤ反転表示解除
□ [Tab] → 作図画面(R) → 図形(L)
:非表示レイヤを書き込みレイヤに変更
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Jw_cadは、作図中に範囲選択したデータ群を、コントロールバーのボタンRクリックとキーの組み合わせで、8通り記憶させたり呼び出したりする事ができます。
---------------【選択範囲の記憶】---------------
範囲選択コマンド データ選択後
|<属性選択>ボタンを |属性変更ボタンを|
Rクリック |選択範囲記憶(1)|選択範囲記憶(5)|
Shift+R |選択範囲記憶(2)|選択範囲記憶(6)|
Ctrl+ R |選択範囲記憶(3)|選択範囲記憶(7)|
Shift+Ctrl+R |選択範囲記憶(4)|選択範囲記憶(8)|
移動、複写コマンド、複線コマンドの範囲選択後
|<属性選択>ボタンを|選択確定ボタンを|
Rクリック |選択範囲記憶(1)|選択範囲記憶(5)|
Shift+R |選択範囲記憶(2)|選択範囲記憶(6)|
Ctrl+ R |選択範囲記憶(3)|選択範囲記憶(7)|
Shift+Ctrl+R |選択範囲記憶(4)|選択範囲記憶(8)|
----------------【選択範囲の呼び出し】--------------
範囲選択、移動、複写、複線範囲選択コマンド
データ選択前
|前範囲ボタンを|全選択ボタンを|
Rクリック |記憶範囲(1) |記憶範囲(5) |
Shift+R |記憶範囲(2) |記憶範囲(6) |
Ctrl+ R |記憶範囲(3) |記憶範囲(7) |
Shift+Ctrl+R |記憶範囲(4) |記憶範囲(8) |
データ選択後
|追加範囲ボタンを |除外範囲ボタンを|
Rクリック |記憶範囲(1) |記憶範囲(5) |
Shift+R |記憶範囲(2) |記憶範囲(6) |
Ctrl+ R |記憶範囲(3) |記憶範囲(7) |
Shift+Ctrl+R |記憶範囲(4) |記憶範囲(8) |
記憶されていない時は反応しません。
保存時には記憶されません。
作図中、選択データの属性を変更はOKですが、移動させるとクリアーされます。
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Jw_cadには、CtrlキーやShiftキーを併用して操作する事で、操作の手助けをしてくれる機能があります。多くの場合ステータスバー等に表示されませんので、使ってみたい機能は自然と使えるように慣れておきます。
-*-*-*-*-*-作図ウィンドウ-*-*-*-*-*-
【マウスボタンクリックによるデータの選択】
Shift+ :書込みレイヤのデータを選択
Ctrl+ :書込み線色・線種の線円と書込み線色の点を選択
Shift+Ctrl+:書込みレイヤ・線色・線種の線円と書込みレイヤ・線色の点を選択
【正多角形ソリッド】
多角形コマンドで正多角形の配置時に
Ctrl+で配置すると書込み線色のソリッド多角形として配置される
【ソリッドの色】
Shift+(L) :色変更
Shift+(R) :色取得
(ステータスバーに表示有り)
【寸法値を2点間距離に変更】
寸法図形機能を使わずに寸法線を作図している場合、寸法線パラメトリック変形後「寸法値を変更してください」ダイアログ[2点間]ボタンで寸法値を変更する必要がある。
この機能は
[寸法値]ボタン押し後
Shift+RR
でも可能(ステータスバーに表示有り)
【複線の端点指定】
複線作成時の端点指定時に
Shift+(L) :free点 端点指示
Shift+(R) :Read点 端点指示
ができる。右方向ドラッグによる
L→ :free点 端点指示
R→ :Read点 端点指示
と同じ機能なのでお好きな方法で。
(ステータスバーに表示有り)
【印刷プレビュー】
印刷コマンド中に 作図ウィンドウまたはコントロールバーの[印刷(L) ]ボタンを
Ctrl+(L) または Shift+(L) すると印刷プレビューとなる。
【天空図】
建物位置確認表作成時に
Shift+(L)or(R) :全点に番号
Ctrl+(L)or(R) :配置図に番号
Shift+Ctrl+(L)or(R) :全点と配置図に番号
(ポップアップメッセージ表示有り)
-*-*-*-*-*-ダイアログボックス-*-*-*-*-*-
【マークジャンプ 5~8】
画面倍率・文字表示設定ダイアログにて
Shift+でマークジャンプ:1~4 が 5~8 になる
-*-*-*-*-*-ホイール・クロック・ドラッグ-*-*-*-*-*-
【マークジャンプ 5~8】
Shift+両ボタンズーム:マークジャンプ1~4 が 5~8 になる
(基本設定 一般(2))
【マウスホイールでの拡大縮小】
Shift+ :拡大縮小率が1/5に細かくなる
【前回データ読み込み】
Ctrl+図形、線記号変形、建具選択:前回使用したデータを直接読込み実行
(詳細はSample.jwf参照)
-*-*-*-*-*-レイヤバー-*-*-*-*-*-
【プロテクトレイヤ】
レイヤバーの書込みレイヤ以外のボタンを
Ctrl+(L) :[/]編集可能-表示のみ-非表示の切替えは可能
Ctrl+Shift+(L) :[×]表示切替も不可
解除は共に Ctrl+(L) でも Ctrl+Shift+(L) でもよい
-*-*-*-*-*-ツールバー-*-*-*-*-*-
【軸角取得】
設定ツールバーには軸角取得ボタンが無いが、[X軸]ボタンでX軸角度取得する時に
Shiftキー押しながら角度点を指示すると、取得角度が軸角として設定される
ツールバー派におすすめ
(Shift+2点間角度ボタン も軸角になる)
【レイヤ非表示化】
設定ツールバーの[属取]ボタンをShiftキー併用すると
レイヤ非表示化ができる
-*-*-*-*-*-ステータスバー-*-*-*-*-*-
【正順―逆順描画】
Shift+[縮尺](L) :正順-逆順描画切り替え
【表示のみレイヤも属性取得】
Shift+[縮尺](R) :□表示のみレイヤも属性取得 のON-OFF
(基本設定一般(1)の項目)
【レイヤ非表示化】
Shift+[レイヤ名](R):レイヤ非表示化
【目盛りON-OFF】
Shift+[軸角](R) :目盛りのON-OFF切り替え
-*-*-*-*-*-キー-*-*-*-*-*-
Shift+[縮尺](R) :□表示のみレイヤも属性取得 のON-OFF
(基本設定一般(1)の項目)
ステータスバーのこの機能は 74読変 をShift併用キーに仕込んでも可能
【矢印・PageUp Down】
基本設定一般(2)
□矢印キーで画面移動、PageUp・PageDownで画面拡大・縮小、Homede全体表示にするの設定が
<OFFのとき>
Ctrl+ :矢印キーでの画面移動等が有効
<ONのとき>
Ctrl+ :オフセットの時 ←→キーでのX、Y値省略が有効
【キーによる外部変形の直接実行】
Ctrl+[A]~[Z]キー
Ctrl+Shift+[A]~[Z]キーによる外部変形の直接実行
(詳細はSample.jwf参照)
【Tab & Esc】
Shift+Tab :レイヤ非表示化
Shift+Esc :進む
-*-*-*-*-*-サムネイル-*-*-*-*-*-
【エディター起動】
建具や線記号変形でファイル選択ダイアログの
“サムネイルを[Ctrl]+[Shift]キー押しながらダブルクリック ”すると
エディター起動し対象ファイルを自動で開く
-*-*-*-*-*-コントロールバー-*-*-*-*-*-
【面積同時測定切替】
Shift + [面積測定]ボタン(L)
【作図済みの文字基点の取得】
Shift+Ctrl+基点ボタン: 設定OK と 設定× の切替
【小数点位置で文字位置整理】
範囲選択コマンドの文字位置整理時に Shift+[基点ボタン]クリックで小数点位置の
基点[.] となる
【2.5Dの作図】
Shift+Ctrl+作図ボタン(L): 元レイヤで作図
【データ整理の 線ソート・線ソート(色別)】
通常のソート :終点に近い線を順次描画するようにソート
Shift+ :上から
Ctrl+ :左から
だそうです。
ペンプロッター使用時にペンの動作を短縮するための機能ですね。
【座標ファイル】
Shift+Ctrl+選択確定:図面寸法値で書き込み (・・・?)
【式計算】
Shift+項目選択ボタン:デバックモード (計算経過がダイアログで表示される)
Shift+Ctrl+[0]ボタンほか:エディター起動
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キーコマンド 76
一般的にはスペースキーに仕込んでコマンドごとのコントロールバーの機能をキーにて操作できる機能
76:方向変更
Shift+76:方向変更
の2種類が可能です。
Ctrl+76 も合わせて3種類かと思っていましたが、
これは Ctrl+Spaceキー という意味合いのようです。
その為、スペースキーのキーコマンド設定を[76:方向変更]ではなく[0:キャンセル]にしても有効です。
Ctrl+Spaceキーは特定のボタンを操作するものではなく、
コントロールバーの点線枠で囲まれている □チェック項目やボタンを ON-OFF させるもののようです。
Ctrl+Tabキーで点線枠を移動させ、Ctrl+SpaceでON-OFF みたいな感じでしょう。
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基本設定 一般(2) □AUTOモードでキーコマンドを使用する
のチェック ON - OFF による違いを、
クロックメニュー設定フローチャートの設定別に
再度考えてみようと思います。
[2]標準クロック固定派
[4]AUTO&特有クロック派
[5]取得は標準クロック派
[6]AUTOクロック固定派
の設定の場合は
OFF AUTOモードでキーコマンドは使用しない時はキーコマンドで指示をすると
専用コマンドに移行するのでキーコマンドの設定の単発(+)、継続(-)に
関係なくそのコマンドが継続される
ON AUTOモードでキーコマンドを使用する時はキーコマンドの設定により
単発(+)と継続(-)が変化する
という違いですので、キーコマンドを単発(+)としたいならば ONにします。
単発(+)でもキーを2回押して継続させることが可能です。
[1]標準&特有クロック派 の設定の場合
他コマンドへ移行した後は、AUTOモード状態でも専用コマンド状態でも
標準クロックと特有クロックが出てくる設定の為、チェックのON OFFにより
出てくるクロックに違いはありませんが、一時的クロックがもどっていく
元コマンドに違いが出ますので、(AUTOモードでキーコマンドを使用する?参照)
OFFの方がこの設定には向いているでしょう。
但し、キーコマンドを単発(+)としたいならばONです。
[3]欲張り派 の設定の場合
この設定の場合、他コマンドに移行した後も、AUTOクロックでコマンドの選択を
行ないたいのですが、OFFだと専用コマンドに移行して標準クロックに変わって
しまうので使いにくいかもしれません。
キーコマンド使用後もAUTOモードのままAUTOクロックが使える ONの方がこの設定
には向いているでしょう。
□AUTOモードでキーコマンドを使用する は
□コマンド選択をAUTOモードクロックメニューにONの[3]欲張り派が、キーコマンド
使用後もAUTOクロックを使えるようにする事を最大の目的に生まれた設定のように
思います。
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全てのコマンドをAUTOモードクロックメニューから指示していた私が、右手の負担低減
のためにキーコマンドとのハイブリッド操作に転向した時の事を思い出しながら、
キーコマンド習得の過程をまとめてみます。
まずは、Windows版Jw_cad でのキーコマンドをMS_DOS版と比較しながら考えて
見ましょう。
両者に共通するところは
・好きなキーに好きなコマンドをカスタマイズできる
違うところは
・DOS版は設定キーが画面に表示されている
・DOS版はサブメニューも数字キーで指示できたが、Win版はこの機能を特有クロックに
譲った
・DOS版は文字サイズの変更等をファンクションキーで指定できたがWin版はこの機能を
線色等切替えクロックに 譲った
といった所でしょうか。
Win版は設定キーが画面に表示されないので、目でみてキーを探す方法での
キー操作はできません。
かといって頭で暗記しようとするのではなく体に覚えこませるのが大切です。
クロックメニューに譲った機能も多いので、キーだけではなくクロックメニューとの
ハイブリッド操作が有効です。
マウスを右手、キーボードを左手で操作するものとして進めます。
逆の場合は読み替えてください。
-------------------------------------------------------------------
キーコマンドマスターへの道
【ROAD1】
まずはキーコマンド76:方向変更を使いこなせるようにします。
キーコマンドはどのキーにどのコマンドを仕込んでもいいのですが、このコマンド
だけは初期設定のスペースキーのままにしておいた方が使いやすいでしょう。
スペースキーでコントロールバーを操作できる場合は必ずスペースキーで操作する
ようにします。
親指でスペースキー、小指でShiftキーでShift併用76も使えるようにします。
【ROAD2】
親指が[スペース]キー、小指が[Shift]キーの状態が自然に感じるようになったら
キーコマンドで使ってみたいコマンドを仕込んでいきます。
既に薬指が[S]キー、中指が[D]キー、人差し指が[F]キーに乗っていると
思いますので、使用頻度の高いコマンドはこれらのキーに仕込みます。。
慣れるに従いホームポジション以外のキーにもコマンドを設定していきます。
設定の仕方としては
・デフォルトの設定のまま使ってみる
・コマンド名の頭文字や、アルファベットを記号に見立てて仕込む
・使用頻度の高いコマンドを操作しやすいキーに仕込む
・関連性の高いコマンド同士を隣にならべたり、Shift併用の同じキーに仕込む
・ダイアログが出てくるコマンドは、間違って押した時に閉じる間が必要となるので
ファンクションキーなどホームポジションから離れたキーに仕込む
などです。
左手でキーコマンドを指示している間に、
右手でカーソルを次に指示する位置に移動させておく
ようなイメージで操作するようにすると素早い作図が可能になります。
【FINAL ROAD】
測定コマンドなど数字キーでコントロールバーのコマンドを選択できるものも
あります。状況に応じて使ってみるのも良いでしょう。
キー操作に慣れると、書き込み属性データ選択のための Shift&Ctrlキー併用
なども気軽に使えるようになります。
複線コマンドでの端点指定を(L,R→)でやっていた方が(Shift+L、R)でやるのも
なかなかいいなあ、などと思えてくるかもしれません。
文字コマンド時の前回文字列の呼び出しを矢印[↓]キーで、
画面表示水平垂直移動と,XY数値入力の確定を矢印キー、Ctrl+矢印キー
で行なったり、
キーによる外部変形の直接実行
などもキーボードによる便利な機能です。
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□AUTOモードでキーコマンドを使用する
チェックの有無でどう変わるかrj流考察です。
基本設定 一般(2) □全てoff
(クロックメニュー設定フローチャート[1]標準&特有CL派)の設定で試します。
準備として
好きなキーに [1:AUTO] と [2:線] を 仕込み、
作図(1)ツールバーを表示しておきます。
[1:AUTO]キー と [2:線]キー を交互に押すと
off AUTOモードでキーコマンドは使用しない場合は
[AUTO]ボタンと [/]線ボタンが交互に押し込まれる。
つまり
「専用コマンドに移行する」
ということで、
例えるなら
AUTOモードから線コマンドに“転職”
on AUTOモードでキーコマンドを使用する場合は
[AUTO]ボタンが押し込まれたまま
つまり
「AUTOモードのまま他コマンドに移行した状態になる」
ということで、
例えるなら
“AUTOモードに籍を置いたまま線コマンドに出張する”
[2:線] の設定が
単発のプラス設定 [2]の場合は “出張” ですが
継続のマイナス設定[-2]の場合は “出向”
といった感じになります。
---------------------------------------------------------------
“転職”と“出向”は、WD_COMの一時的クロックによる消去などで
違いがでます。
環境設定ファイルにてWD_COMを使用できるようにしたら、
[1:AUTO]キーから AUTOモードに入り
そのあと[-2:線]キー で線コマンドを指示します。
その状態で 右AM10時 を出すと
WD_COMの一時的クロックによる[消去]になります。
一時的クロックでの消去は、
一本だけ消去したら“元のコマンド”にもどる機能ですが、
“元のコマンド”とは、その時に籍を置いているコマンドの事なので
off “転職”
AUTOモードでキーコマンドは使用しない(専用コマンドで使用する)場合は、
AUTOモードから既に(専用コマンドの)線コマンドに転職しているので
転職先の、線コマンドにもどり
on “出向”
AUTOモードでキーコマンドを使用する場合は
AUTOモードに籍を置いたままなので、AUTOモードにもどっていく
という違いです。
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